今回の旅の目的は、京都の
大山崎美術館!
何年も前から行きたかった場所で念願叶って行ってきました♪場所は大阪と京都の県境。
天下分け目の天王山の中腹に美術館はあります。
山崎駅から美術館へ行ける送迎バスがあり、20分毎に駅に送迎してくれてます。
この立派なゲートの先が美術館の入り口です。
ものすごい広くて素敵な庭ををテクテク歩き…。
着いた〜〜〜〜!めっちゃ!素敵なんですけど!
素敵すぎる洋館の中には、数々の美術品、モネ、ヘンリームーア、イサムノグチ、河井寛次郎、濱田庄司、バーナードリーチ、そして、洋館とものすごくマッチしたモネの睡蓮の連作のために建てられた安藤忠雄の地中館。残念ながら、私たちが行った時は、モネの睡蓮は連作ではなく1点の展示でしたが、美術品、工芸品はもちろん素敵でしたが、建物が素晴らしく、ため息の連続でした。
内部は写真禁止なので、写真はこれまで。建物の内部もお庭もクラクラするほどの美意識。心にたっぷり栄養を補給でしました♪
大山崎美術館は京都ですが、山崎駅からテクテク10分ほど歩けば、大阪側に日本で初めて国産のウィスキーを作ったという山崎蒸留所があります。大阪側からJRの電車からドーンとサントリー山崎と見えてきます。山崎駅下車の方々はこちらの工場見学の方が多いですが、大山崎美術館、本当に良かったです。