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一刻堂の裏方日記

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2020年 01月 15日 ( 1 )


2020年 01月 15日

休みがあったら山登りin糸島-可也山(糸島富士)

一刻堂の裏方日記がほとんどお店の情報ではなく、登山日記と変化してます。
お許しを!
成人の日にお休みをいただいて、久住に行くか迷った結果、遊びすぎだ!と結論が出まして、しかし、体が山を求めてそうなので、
サクっとご近所で行こう!ということになり、実家の前原に帰るついでに登れる山、いつも眺めている可也山(糸島富士)に登りました。
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日の出を見たいからと、太陽が昇る前にスタートです。月明かりが綺麗、私のスマホではなかなか暗い写真は難しい。
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登山口から1,850mの距離が頂上、頑張るぞ!
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杉の森の中をテクテク登ります。ふくろうが鳴いてまして、探しましたが姿は見せてくれません。
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可也山ぐらいと思って、ストックは持ってきてませんでしたが、整備された階段をひたすら登ります。私は結構ゼイゼイなってましたが、大将はキツくなかったそうです。
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山全体が良質な花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)で福岡藩の時代の採石場の跡が残されています。
400年前、福岡藩初代藩主黒田長政公が徳川家康を祀った日光東照宮の大鳥居を寄進されており、福岡で巨石を造った大鳥居を日光まで運び、建設したという、前代未聞の
壮大な事業だったそうです。日光東照宮の大鳥居には、長政公が筑前の国から採った巨石を削り出して、大鳥居を造り、南海を運搬し、日光山に寄進したものと刻み彫られて
いるそうです。日光に行った時、それを知っていたら、しっかり見てたのに…。
黒田長政が寄進した可也山の石の鳥居は、警固神社、桜井神社、高祖神社、雷山千如寺など、
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私の寝坊のせいで、日の出の美しさを見ることはできませんでした。東側は木々が多く、夕日が綺麗だと思います。
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頂上は365m、登山開始から1時間ほどで到着です。頂上は杉の木に囲まれ、展望は無し、100m先に展望所があります。
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ハイ、到着。糸島半島が綺麗に見えます。

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東の福岡市側から日が昇り、山と雲で太陽は拝めず。
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犬のゆずも登頂成功です(笑)。左は芥屋の海水浴場方面。
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西浦方面。
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登り1時間、下りは45分の朝のトレッキング。私は太ももが痛くなりましたが、トレーニングがまだまだ足りないようです…。
可也山に登山される方、少ないと思ってましたが、我々が下っていると、何組かの登山者に会い、近所ながら、結構人気なんだなと、少し誇らしく感じました。
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by ikkoku-dou | 2020-01-15 14:35