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一刻堂の裏方日記

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2010年 12月 11日

毛ガニ

カニ好きな大将、一刻堂にはいつも何種類かのカニを仕入れています。
渡り蟹、タラバガニ、毛ガニ…、などなど…。この前は、うちわ海老もいました!
北海道から美味しそうな毛ガニ、入荷してます♪♪♪
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ネタケースの中の毛ガニさん!乾燥防止のために頭にタオルをのせられて…、
「いい湯だな〜♪」とご機嫌に見えるのは私だけでしょうか…?
正面から見ると表情豊かですよ〜。
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毛ガニは、甘みのある身がきめが細かく、しっとりして、かにの中でも美味しさ
超一級です。カニは食べるのがね〜とよく言われるので、食べやすい様にほぐして
お出ししています。濃厚なカニみそは、お酒のつまみに最高♪♪♪
甲羅に日本酒を注いで甲羅酒にしても格別ですね!
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カニと言えば、いけすのペットのオーちゃん♪元気に成長中です。かなり大きくなりました。
運動量が少ないオーちゃん、大きく成長しましたが、食べると美味しくなさそう…。
一刻堂の大事なペットくんなので、もちろん食べませんよ〜。
この写真じゃ大きさがよくわかりませんね…。
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by ikkoku-dou | 2010-12-11 05:48
2010年 12月 10日

五島のさば

今日で10日、12月も1/3終わりなんですね〜!!!
「まじっ?」とかなり疑問に思い何度もカレンダーを見ましたが、マジでした…。
師走は猛烈な勢いで過ぎています…。みなさんも忘年会などでお忙しいのでは…?


一刻堂も先月末に忘年会をしました。その時の1コマな出来事です。
何かと日頃からおもしろいリアクションを求められる、山ちゃん!
おでんにの薬味にと『ゆずごしょう』を出してくれていました。そのゆずごしょうはおでんと
一緒に食べたら、本当に美味しかったです♪そして、ゆずごしょうでリアクションを求められ
た『山ちゃんの4コマ劇場』です。
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大量のゆずごしょう、食べた時のリアクションは?

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もちろん!大量のゆずごしょうなんて食べれません!エアーゆずごしょうで食べたふりでお口に…。

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山ちゃんなりのリアクション…。周りに笑いは起きず…。

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笑いが起こらなかったので悲しかったのか、おしぼりで目をおさえると…、

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おしぼりに、ゆずごしょうが付いていて、マジリアクション!でみんなの笑いがとれていました!
爆笑ではなかったですが…。やっぱり、エアーリアクションは難しいみたいです…。


一刻堂のネタケースには、大きなまるまると肥えた『五島産のさば』がいます。
本当に立派なさばです。九州はこの季節、いつでも美味しい鯖が食べれます。
ご旅行や出張で福岡に寄られたら、是非、鯖のお刺身を食べて下さいね。鮮度が美味しいポイント
です。脂も充分のって美味しさ間違いありません♪
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『五島産のさば』をごま醤油で合えた、『ごまさば』福岡に来たら食べて下さいね。
福岡の人も大好きで、この季節も人気ものです♪
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そして、『五島産のさばの刺身』見て下さい!ツヤツヤで脂も充分のって旨味たっぷりです。
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みなさんも『五島産のさば』を食べたら、きっと山ちゃんより上手いリアクションが出来ると
思います。マジリアクションですから…。
山ちゃん、マジリアクションからはじめてみましょう…♪

by ikkoku-dou | 2010-12-10 06:23
2010年 12月 09日

下仁田ねぎ

本格的に寒いですね〜。「寒いのキラーイ!!!」と大声で言ったところで冬が終わるわけありま
せんが、寒いのは本当に嫌いです…。温かい所を求めて移動したい…。
せめて温かい飲み物でも飲みたい…。イギリスの留学生に教えてもらった『モールドワイン』、
オレンジやレモンの輪切り、クローブ、シナモン、砂糖などを煮込んだものに赤ワインを入れ
て煮立てたホットワインのことですが、甘くて美味しいです。
地方によって呼び名が違うみたいで、グリューワインやフランスではヴァン・ショー(熱い
ワイン)と呼ばれているそうです。飲みたいな〜♪♪♪


そうだ!ハレンチシェフに作ってもらおうかな…!?
こちらハレンチシェフと大の仲良し♪しもねた友♪
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のっけから失礼しました!
ただこちらの『下仁田(しもにた)ねぎ』を紹介したいばっかりに…。
今が美味しい♪下仁田ねぎ♪一刻堂ではお鍋の野菜に使ったてますが、調味料という感覚で
下仁田ねぎをお鍋に入れてます。
少々ヘタでも下仁田ねぎがカバーしてくれます。断然、お鍋のだしが美味しくなります♪
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この下仁田ねぎ、加熱するとトロリと甘くなります。炭火で焼いてもらいました!
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甘くて美味しい『下仁田ねぎの炭火焼』、本当は一切、金気(包丁)を入れない方が甘みが
損なわれないそうです。焼く時はそのまま焼いて、焼き上がって包丁を入れましょう。
自家製、肉みそをたっぷりのせて食べて下さいね〜。パクっとね♪
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by ikkoku-dou | 2010-12-09 05:24
2010年 12月 08日

〆張鶴〜越後村上

今日はLennon's day、世界的有名なアーティスト ジョン・レノンの命日。
生誕70年と没後30年という節目の年だそうです。私は特別ビートルズを聞いて育ったわけ
ではありませんが、ビートルズの音楽はいつも近くにありました。
偉大なる存在…。いいものは30年たってもちっとも色あせません。
『LOVE&PEACE』
糸島へ仕入れの車の中、BGMはビートルズに決まり♪


またまた、また!一刻堂に美味しい日本酒が入荷しております。
『〆張鶴 大吟醸 金ラベル』
毎年初冬に1回だけ蔵出しされる限定酒。華やかで上品な香り、なめらかでスッキリ!した後口
は淡麗旨口の最高傑作です!!!
瓶のラベルには白楽天(白居易)の詩の一部が書かれています。白楽天は722年生まれの中国
の大詩人で政治でも活躍した人だそうです。日本では平安文学に多大な影響を与えたそうです。
しかし、この漢詩の内容を調べてみると、白楽天という人は本当にお酒が好きだったんだな〜、
と思います。別の詩ではお酒に対する詩もありました。
1000年以上歴史が進んでも、いつの世も人間の根本は変わらないんですね♪
内容は〜
「一杯、二杯と盃をかさね 多くとも三、四杯を越えるとこはない
 たちまち心の中が愉快になって 世の利害など忘れてしまう
 さらに強いてもう一杯、盃を重ねると 
 陶然として酔いがまわり、あらゆる事が気にならなくなる」
お酒を飲んで笑っていれば、いつの世もハッピーです♪
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『〆張鶴』は新潟県村上市の宮尾酒造さんの日本酒です。
新潟県北部に位置する村上市は、日本海から鮭が遡上する川として知られる三面川(みおもてがわ)
が流れる鮭の名産地だそうです。
新潟と言えば小林君、元気かな〜?小林君の会社の社長さんにいただいた、新潟県の珍味♪
『〆張鶴』と同じ新潟県村上市のものでした!
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食べた事ありますか〜?
初めて見たとき「何コレ?」と首をかしげたくなる様な、怪しげな黒い食べ物です。
鮭の腎臓を塩辛にしたものを『めふん』といいます。
東北地方や北海道のツウな人達には非常に人気があり、珍味として扱われている鮭料理だそうです。
アイヌ語のメフル(腎臓の事)からこの名前になったとか…。
クセのあるお味で、ハマル人は「はまる珍味」で、日本酒にバッチリな肴です。
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そして鮭といえば、お酒のつまみに最適♪『鮭とば』東北地方や北海道の人の保存食でもあります。
皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したものです。
晩秋の頃、軒先に干されているのが、葉っぱに見えた事から、『鮭冬葉(しゃけとば)』と漢字で書
く様になったとか…。アイヌ語では「とば」は「群れ」を意味し、鮭が群れをなして川をのぼる様子
からその名がついたとか…。
素朴な味で噛めば噛む程、旨味がでてくるやみつきになりそうな、おつまみです!
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越後村上の最高の日本酒と珍しい珍味、合うに決まってる…、ハズ?!…です!

白楽天(白居易)に対抗して、一句。
「兼続(かねつぐ)も レノンもすきな あいの二文字」 

by ikkoku-dou | 2010-12-08 06:23
2010年 12月 07日

New Moon

今日は二十四節気の『大雪』。
大雪とは、山岳ばかりでなく平野にも雪が降り積もる季節ということからついた呼び名だそうです。
そして、今日は『クリスマスツリーの日』。
886(明治19)年のこの日に、横浜・明治屋に日本初のクリスマスツリーが飾られたそうです。
最近天神には行ってませんが、綺麗な電飾で飾られているんでしょうね…。
ちょっと前、用事でキャナルシティに行きました。すごくきれいでした〜。
飲食業に携わる人は、12月は街の風景がきれい♪なんて呑気な事言ってるヒマはありません!!!
さぁ!仕事、しごと…。
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昨日の6日は新月でした。NEW MOON、新月の夜は「新しいことを始めようというエネルギーが
生まれ、この日に決心したことは現実になりやすい」と言われる日らしいです。
やった事がないのでわかりませんが、なんとも宇宙のエネルギーを感じます。
考えてみると、地球に一番近い天体である月。その月の満ち欠けは、太陽と月と地球との位置関
係から生まれ、その月は、人を含め地球上のあらゆる生き物や環境に大きな影響を与えています。
昨日から徐々に、新しい月が満月まで大きく成長するイメージで夜空を眺めると、何かとっても
幸せな気分になれそうです♪

そして、昨日からまたまた、日本酒の新酒の登場です♪
大人気でなかなか入荷しなかった、佐賀県・富久千代酒造さんの『鍋島』。
待ちに待った、新酒の登場です。名前は『New Moon』まさに『新月の日』に一刻堂に登場しま
した。それだけで本当にロマンを感じます♪♪♪
『鍋島 New Moonしぼりたて純米吟醸 無濾過生原酒』
新酒ならではのフレッシュさと品の良い香り。素直に一言!「美味しい♪」
白いラベルが「なるほど!」と飲みながら思いました。イメージピッタリ♪きれいだけど深みの
ある味わいです。
『鍋島』さんもこのお酒から、また新たな何かがはじまるのでしょうか???
『New Moon』を飲んで、新しい事へのエネルギーにしたいと思います♪
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by ikkoku-dou | 2010-12-07 06:38
2010年 12月 06日

小さな酒蔵さん〜焼酎〜

はやいもので12月も1週終わってしまいました…。
クリスマスまであと20日…。「現実逃避したい…」と独りごと言ったら、「チっ!」言われた!
考えても仕方ない、行動、行動♪♪♪


少し前に宮崎のYさんにまたまた焼酎をいただきました。
宮崎の小さな蔵元さん、岩倉酒造さんの焼酎です。
岩倉酒造場さんの焼酎は、『月の中』をおいております。
私達は行った事がありませんが、調べると西都原古墳群で有名な宮崎県西都市に『岩倉酒造』
さんはあります。西都市三財地区に、月中(げっちゅう)という地名があり、月中地区は小高い
台地になっていて、月の名所だったことからついた地名だとか…。岩倉醸造場の『月の中』は、
この地名からつけられたそうです。
岩倉酒造さん家族4人で焼酎を製造している小さな蔵元さんです。
家族で支え合って、納得いく焼酎を仕込まれているそうです。
『月の中』は造る人の優しい気持ちが伝わるような、 穏やかで味わい深い焼酎だと思います。
色々調べていると蔵元さんに行ってみたい!と思いました。
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宮崎のYさんにいただいた焼酎は『月の中 しょうちゅうの華』。
『月の中』の 無濾過バージョンです。1年に1度の 限定出荷らしいです。
いつもレアな焼酎、ありがとうございます。
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これから日本酒の新酒の季節です…。楽しい反面、覚えるの大変〜ふぅ…。

by ikkoku-dou | 2010-12-06 06:25
2010年 12月 05日

冬の美味しいもの

最近よく目にする『巣ごもり消費』、ネット通販、カタログ通販、ケータリングなどを利用し、
外出せずに家の中での生活をたのしむ消費傾向の事らしいですが、景気低迷が消費者の「節約
志向」になり、自宅で楽しい事便利な事が沢山増えてきました。私も「ずっと家にいていいよ!」
と言われら1ヶ月ぐらい平気でお家に居れるタイブの人間です…。
スーパーなどの宅配や、オンラインショッピングの業界は不景気ながら営業利益を伸ばしてい
ます。日本経済新聞によると、日本マクドナルドが来夏以降に全国展開を目指し、ハンバーガー
などの配達サービスに乗り出すそうで、原則24時間、注文を受けて店舗から自宅などに届けられ
るそうです。思い切ったチェレンジですね〜。新聞を読みながら関心しました!!!


一刻堂のネタケース、おなじみ『赤ムツ』。お口全開の赤ムツくん!お口の中をのぞき見ると、
真っ黒くろ!!!関東では『のどぐろ』と呼ばれています。
『赤ムツ』は前にも書いたと思いますが、『むつ』とは「脂っこい」ことを「むつっこい」「むっ
ちり」「むつごい」というそうで、脂っこい魚という意味合いという事らしいです。
白身に十分脂がのって柔らかくジューシーなお魚です〜♪♪♪
焼き魚、煮魚、蒸し物、どれもオススメです♪♪♪
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寒い冬になって『鶏大根』がメニューに登場してます。昨日は『ぶり大根』になってました!
寒ブリが入荷したら『ぶり大根』になります。
どちらもちょっとした、おでん感覚で「冬だな〜」としみじみしそうな一品です。
寒ブリは富山県氷見のブリが日本一と呼ばれていますが、一刻堂で仕入れているのは玄界灘で捕れた
ブリです。ブリは九州で生まれて北海道まで北上し、また北海道から九州へと日本海を南下します。
富山県氷見産のブリは脂がたっぷりのって人気のようですが、玄界灘産は生まれ故郷まで帰って来た
野性味あふれたブリです。ここはあえて、天然ブリと呼ばず、野生のブリと呼ばせて下さい!!!
ほどよい脂ののりで、くどくありません♪大根とブリ最強コンビ♪
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こちら大きな魚でカメラに収まりませ〜ん♪体長が1m以上にもなるお魚です。成長するごとに呼び名
が変わる出世魚です。なんと…!さばの仲間です…。わかりますか?
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魚へんに春と書いて、『鰆(さわら)』字から春が美味しいのでは?と思いがちですが、冬が美味しい
さわらです。語源は、ほっそりした体形の魚で狭い腹(さはら)からさわらになったそうです。
成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ヤナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と
呼び名が変わる出世魚、成長も早い魚です。
西京漬けなどのイメージが強いお魚ですが、昔とちがって漁師さんが漁獲され処理の仕方が格段とよく
なり、品質がいい鰆が流通するようになりました。
加工品にするなんて、もったいない!!!焼き魚にすると、とても美味しいです。
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「カキ持って来て〜」と厨房の人がホールの新人君に頼んだら、果物のカキを持って来ました…。
まぎらわしい季節でもあります。牡蠣と柿、発音は違うと思うけど…どうでしょうか?!
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我が家の『巣ごもり犬』ボンくん!1日のほとんどをベットで過ごします。
最近ボールキャッチが出来るようになりました。我が家にきて1年ちょっと…やっと大将にも甘えれる
ようになったボンくんです…。春には巣ごもり犬を卒業してアウトドア犬に成長してほしい…。
ムリかな…!?
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by ikkoku-dou | 2010-12-05 06:26
2010年 12月 04日

冬本番

師走の嵐ですか???
北風ピーピュー吹き荒れた1日でした。各地で大雨と強風による事故や被害が出てましたね…。
また、JRなどの列車や空のダイヤも乱れていたり、中国から12月には異例の黄砂が飛んできた
りと、まさに大荒れな日でしたね…。


12月に入って冬が本格化したのか、うれしい事に『ふぐの白子』が毎日入荷してます。
トラフグの値段もジリジリ上がってきました。ふぐの刺身も美味しいですが、白子はみなさん
お好きのようで、入荷して間もない今日この頃ですが、よく注文いただきます。
ふぐの白子は『ふぐの精巣』のことです。ふぐは肝臓や卵巣などに毒を持っていることが有名
ですよね!でも大丈夫。ふぐの白子には毒はありません♪
冬になるとオスのふぐは繁殖のため白子を大きく太らせます。しかし、今年はまだまだ小さい
みたいです。年明ける頃には立派な大きな白子が入荷すると思います。
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炭で焼くとふんわり♪中までアツアツ♪至福の一口です。
『美味しんぼ』の海原雄山氏が言われたように、「ふぐの白子、特にとらふぐの白子とは、
この世で一番美味しいものである。」のお言葉、私も同感です!
シンプルな調理方法だけに、素材の美味しさが引き立ちます。「カリッ」と「ふわっ」と
「トロッ」とした濃厚な『ふぐの白子』を味わって下さいね〜♪
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海のフォアグラ?こちらも寒い冬に楽しくしてくれる1品、『あん肝』。酒の肴にぴったり♪
『あん肝』は大きければ大きいほど、美味しいとされていますが、一刻堂の『あん肝』はどうで
しょうか?美味しいにきまってますよね…。
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毎日本山葵をスリスリ…しています♪
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見て下さい!!!一刻堂にピッタリなかわいいものいただきました♪♪♪
ミニサイズの可愛い鮫皮おろし!これは特注でたのんだわけではありません。
春吉のけんさんが道具屋さんで見つけたので、買って来てくれました!
一刻堂のためにあるような、一刻堂鮫皮おろし!
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けんさんのお店は、春吉のもつ焼きのお店『塩田屋』さんです。
お店の前にバス亭とかわいい豚の提灯があります。店内はカウンターのみ10席くらいだったかな!?
マツケンサンバのケンさんが博多座で公演されていた時は、何度もけんさんのお店にご来店された
とか…???
けんさん、『一刻堂鮫皮おろし』どうもありがとうございます♪♪♪
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by ikkoku-dou | 2010-12-04 06:32
2010年 12月 03日

何これっ!?

私の実家の母から連絡があり、苺が色づいて出荷しているとの事。
早速糸島へ仕入れのついでに実家の苺ハウスへ行ってみました。苺の花が満開のハウスの
中はまさに春でした♪白い花と赤い苺のコントラスト美しいです。
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まっかかの『あまおう』食べごろを迎えてました。出始めなので、大きいです♪
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こちらは糸島で見つけた、ラディッシュこと二十日大根と、赤い大根(紅大根だったっけ?)
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赤くて長いこちらの魚『赤やがら』昨日のは本当に長いです♪
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昨年、石垣島でシュノーケルした時に見つけた『やがら』です。お口が特徴的!!!
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ラッパのような長いお口の持ち主です。可愛いお顔です♪
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こちらカスタマイズしたエイサー号(ゆうちゃんの自転車)コーディネートBY一刻堂
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特にハンドルは特別仕様…。ゆうちゃんのお好みに仕上げております…♪
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サプライズ!!!カスタマイズを発見して、ゆうちゃんびっくり?!
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ゆうちゃん!気に入ってくれたみたいで、みんな大喜び♪♪♪
かっこいい♪グリップだけど難点は手が臭くなる事かな?
自転車に乗ったら手を洗って下さいね♪
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『赤やがら』今日はありません…。こんどある時食べて下さいね!!
淡白な身が美味しいお魚です♪♪♪

by ikkoku-dou | 2010-12-03 06:15
2010年 12月 02日

おつまみ

昨日は一人のんびりしてまして…、呑気に今まで読みためていた新聞に目を通していました。
世界情勢など気になる記事が多い中、先週の日経流通新聞の中の小さな記事に目が止まりました。
『カルフォルニア コシヒカリの新米、5キロ1040円』
カルフォルニア州のアジア系スーパーでこの季節、新米が売られているらしく、日本でよく見る
5キロ袋に換算すると1040円、新潟産魚沼産などの銘柄を除くと日本ではコシヒカリ2000円
前後の商品が多く、カルフォルニアではおよそ半分程度の水準。肝心の味は日本のものと変わら
なく、もっちりして美味しいらしいです。カルフォルニアは全米2位の米産地で、低価格の背景
はもともと農家1軒の規模が大きく、飛行機などの種まき、大型乾燥機などの導入で効率よく
生産されているからだと…。
ここ数ヶ月、TPP関連の記事も多く賛否両論ですが、かなり気になります。
TPPとは、「環太平洋戦略的経済連携協定(Trans Pacific Partnership)」の略称。
太平洋周辺の広い地域の国、例えば日本、中国、東南アジア諸国、オセアニア諸国、アメリカな
どが参加して、自由貿易圏を作ろうという構想です。
10月になって菅政権は「わが国もTPPへの参加を検討する」と表明され、全国の農業・漁業関係
者からは抗議の声が出ているが、経済界からは参加を強く要望されていているそうです。
ここで、やはり国の方針と、日本の漁業や農業が世界でも認められる対策をとらないと、もしか
したら壊滅状態にもなりかねないような気がします。これはかなり難しい問題ですね…。
…またまた、前置きが長くなりました…失礼しました!


3週間前くらいから『からすみ』を作りはじめました。冷蔵庫を開けると、ボラの卵が干されて
いて、本当にちゃんと出来るか、興味津々でした。写真は2週間まえのもの、まだまだ色が薄い
し、生っぽくテカっています。
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それから2週間、表面がアメ色になって来ました〜。まだ柔らかいけど、十分食べごろです。
沢山あった『からすみ』もお客さんの口に入って、少なくなってました♪♪♪
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こちら、『つまみ盛り』。
一番手前が『からすみ』大根と一緒に食べると塩分もちょっと薄まりイイ感じなんですよ〜。
写真右は『塩うに』こちらも文句無しの日本酒に合うつまみです。
『からすみ』の後ろの柿の葉にのっているのが『クリームチーズの酒粕漬け』チーズを和風感覚
のつまみにしたそうです。
一番左が『鮭とば』秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて
干したもので、北海道から仕入れています。「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方
の風物詩となっているそうです。
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こちらの『つまみ盛り』、春吉のフレンチシェフの長野さんのご協力により撮影となりました♪
スプマンテを飲まれていたのに、写真撮影のご協力をかってくれ『つまみ盛り』をオーダーいただ
きました♪すみませんね〜。スプマンテには全く相性悪いつまみばかりでした…。
みなさんも日本酒、焼酎などと合わせて下さいね〜♪
今回ご協力下さったので、あえてフレンチシェフと書いてますのであしからず〜。ハのつく行為は
一刻堂ではお控え下さいマセ。

by ikkoku-dou | 2010-12-02 05:06